Wednesday, April 22, 2015

ブログ14 裸の王様

私は「裸(はだか)の王様」という話を紹介したいと思います。これは、デンマークの作家ハンス・アンデルセンが書いた童話で、綺麗な服が大好きな王様が詐欺師にだまされたことを子供しか言わないという話です。登場人物は、王様と詐欺師と家来と子供です。

では、始めます。
昔、ある国に綺麗な服が大好きな王様がいました。いつも新しい服が欲しかったから、国の中には新しい服がよくありませんでした。ある日、二人の詐欺師がこの国に来ました。自分が特別な服を作れると言いましたので、王様は二人を招待しました。さて、詐欺師は頭がいい人だけ見られる布(ぬの)で服を作るから、見られない人は馬鹿(ばか)だと言いました。すると、王様の家来は全部「とても綺麗な服だ」と言いました。王様もその存在していない服を着てパレードをしました。国のみんなは何も言わなかったけど、ついにその中の子供が「王様は裸だよ!」と叫びました。


皆さんは現実の生活の中にこの話の中の王様ですか、子供ですか。簡単なことを複雑にすることは大人がよくすることです。よく子供のように考えたらいいと思います。

おしまい。

Wednesday, April 15, 2015

ブロぐ13 今年の夏休み

今年の夏休みは中国に帰る予定です。東アジア研究中心の夏のプログラムのために、二週間先生と学生と一緒に中国の町に旅行します。北京と開封と上海に行く予定です。北京と上海は前に行ったことがありますが、開封は教科書でだけ読みました。行きたいです。開封は中国でも最も歴史が長い都市の一つで、北宋の首都でした。有名な清明上河図は開封の様子を表現する絵です。

プログラムが終わった後で、家帰ります。そして、両親と友達と会ったり、ご飯を食べたり、旅行をしたりする予定です。去年とたいてい同じです。来学期の本も夏から読まなければなりませんから、勉強をする計画もあります。

Tuesday, April 7, 2015

ブログ12 伝統芸能

京劇は中国の国劇とよく呼ばれていて中国の代表的な伝統芸能です。19世紀の中から今まで百年以上の歴史があります。よく出てくるテーマは中国の歴史で三国演義や西遊記などの口頭文学をもとにした物語です。国のために自分の命をかけて一生懸命皇帝や上司を守る人は京劇のヒーローです。儒教の論理は京劇の一番大切なテーマだと考えられます。

京劇は北京の方言を使って歌ったり踊ったりするパフォーマンスです。男性だけで演じるから、女のキャラクターはよく男優が変装した演じます。梅蘭芳は京劇俳優の中に世界一有名な男優です。下のリンクは「貴妃酔酒」という曲です。梅蘭芳は唐代の有名な楊貴妃を演じます。綺麗な服を着て化粧をして女の様に歌います。


2010年に京劇はユネスコの無形文化遺産になりました。京劇についての映画もたくさんあります。私が一番大好きなのは「覇王別姫」という映画です。二人の男優の愛情の物語だから、とてもいいストーリーだと思います。



Saturday, April 4, 2015

ブログ11 日本のポップカルチャー

日本のポップカルチャーには漫画、アニメ、音楽、ゲームなどたくさんあります。コスプレはその中の一つです。コスプレはコスチューム・プレイの短縮形で、漫画やアニメやゲームなどのキャラクターに扮する(ふんするplay/act)ことです。長い歴史がありますが、現代の日本のコスプレは1960年代にSFファンが参加する祭りであるSF大会から流行り始めました。

1990年代から今まで、毎年コミコンやSF大会などのイベントに参加する若者は自分が大好きなアニメや漫画や映画のキャラクターの服や道具を作って、化粧(けしょうmake up)をしてポーズをとったり寸劇(すんげきskit)を演じます(えんじますperform)。日本の漫画、アニメなどのポップカルチャー・ファンが増えているため、コスプレイヤーも増えています。日本以外の様々な国に影響を与えています。下のビデオはユーロッパのJapan Expoというイベントのビデオです。


コスプレイヤーの中にはとても似ている人も似ていない人もたくさんいます。でも、コスプレは自分の創造力(そうぞうりょくcreativity)を表現する機会です。どんな文化や国からの人も好きな漫画やアニメのキャラクターを演じれるから、コスプレはファンが一番好きな活動だと思います。

Sunday, March 15, 2015

ブログ10 ノルウェーの森


私はシアトルに学会に行ったから図書館で多読練習をできませんでした。だから、家でいつも読みたい日本語の本を読みました。その本は村上春樹が1987年に発表した長編小説「ノルウェーの森」でした。中国語で読んだことがあるし、映画改編の作品も見たことがあるし、日本語では読めないと思います。でも、多読の練習だから、読んでみたいです。私は日本語で一段落を読んで、中国語に翻訳された物をすぐ読みました。20ページぐらい読みました。

「ノルウェーの森」渡辺という人(本の中の僕です)が37歳の時に20年前の自分の学生時代の恋を回想します。「直子」と「緑」という二人との愛情を読者に教えます。その中に、1960年代の精神をよく表現します。

私は中国語の出版物と一緒に読むから、教科書に書かれた物をすぐ気がつきました。村上はオノマトペが本当にたくさん使いました。例えば、直子が深く危ない井戸を描写する時、「どうしようもないでしょうね。ひゅうううう、ボン、それでおしまいだもの」と言いました。「ひゅうううう、ボン」というオノマトペは面白すぎると思います。中国語で「嗖-砰」(音はソウーポン)を書きました。ちょっと違いますね。

日本語で小説を読むことはまた難しいけど、いい経験だと思います。

映画のトレーラー

春休み


私は春休みに用事がたくさんあるから、春休みの前の週末に友達と一緒に遊びに行きました。土曜日には、Palos Verdesというところに行って、夕焼け(sunset)を見ました。PVはロサンゼルスの南西にあって、Long Beachの南にある海岸半島です。綺麗な海岸線や白い灯台があります。午後5時に着いた、海岸線を通って、ゆっくりしました。人々は子供や犬を連れて来て、大きい木の下でピックニックをしたり、遊んだり、寝たり、話したりしました。PVではクジラが来る時にクジラも観られます。だから、クジラについての博物館もあります。残念ですが、土曜日には私人のイベントがあったから、行けませんでした。とても綺麗な景色があるから、絶対おすすめ。


    







Friday, March 13, 2015

ブログ9 アドルフに告ぐ

「アドルフに告ぐ」という漫画は1983年から1985年まで週刊文春に連載られた手塚治虫の作品です。週刊文春は文学雑誌で大人向けの作品が多かったです。手塚の他の作品と違って、「アドルフに告ぐ」は青年漫画です。戦争の無意味さと命の大切さについてのストーリーです。千ペイジぐらいでとても長い漫画です。第二次世界大戦の時から戦後までに「アドルフ」というファーストネームを持つ3人の男達がそれぞれの運命が関係つけました。

漫画の初めに、日本人の主人公峠草平はドイツでオリンピックの試合を報道しました。ドイツで留学している弟が秘密の書類の関係になくなったから、その書類を探しながら、一所懸命ナチスから逃げました。その途中で、秘密の書類は実はヒトラーがユダヤ人の血を引く証拠です。そして、アドルフ・カウフマンとアドルフ・カミルが長い物語があります。

この漫画は大人向けだから、複雑な物語を描きました。そして、色々な映画技術を真似ます。下の絵に、左の絵は「アドルフに告ぐ」からの絵で、右のは1935年の「意志の勝利」というドイツドキュメンタリーからの絵です。これを見て、手塚は本当にエピックのような作品を創造したいと思います。

1996年にVIZ Mediaというアメリカの会社は「アドルフに告ぐ」を英語に翻訳しました。「鉄腕アトム」などの作品より有名じゃないけど、第二次世界大戦についての漫画Mausと同じトピックだから、鉄腕アトムより早く翻訳されました。それから、手塚の他の作品を翻訳されました。