Wednesday, April 22, 2015

ブログ14 裸の王様

私は「裸(はだか)の王様」という話を紹介したいと思います。これは、デンマークの作家ハンス・アンデルセンが書いた童話で、綺麗な服が大好きな王様が詐欺師にだまされたことを子供しか言わないという話です。登場人物は、王様と詐欺師と家来と子供です。

では、始めます。
昔、ある国に綺麗な服が大好きな王様がいました。いつも新しい服が欲しかったから、国の中には新しい服がよくありませんでした。ある日、二人の詐欺師がこの国に来ました。自分が特別な服を作れると言いましたので、王様は二人を招待しました。さて、詐欺師は頭がいい人だけ見られる布(ぬの)で服を作るから、見られない人は馬鹿(ばか)だと言いました。すると、王様の家来は全部「とても綺麗な服だ」と言いました。王様もその存在していない服を着てパレードをしました。国のみんなは何も言わなかったけど、ついにその中の子供が「王様は裸だよ!」と叫びました。


皆さんは現実の生活の中にこの話の中の王様ですか、子供ですか。簡単なことを複雑にすることは大人がよくすることです。よく子供のように考えたらいいと思います。

おしまい。

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