Sunday, March 15, 2015

ブログ10 ノルウェーの森


私はシアトルに学会に行ったから図書館で多読練習をできませんでした。だから、家でいつも読みたい日本語の本を読みました。その本は村上春樹が1987年に発表した長編小説「ノルウェーの森」でした。中国語で読んだことがあるし、映画改編の作品も見たことがあるし、日本語では読めないと思います。でも、多読の練習だから、読んでみたいです。私は日本語で一段落を読んで、中国語に翻訳された物をすぐ読みました。20ページぐらい読みました。

「ノルウェーの森」渡辺という人(本の中の僕です)が37歳の時に20年前の自分の学生時代の恋を回想します。「直子」と「緑」という二人との愛情を読者に教えます。その中に、1960年代の精神をよく表現します。

私は中国語の出版物と一緒に読むから、教科書に書かれた物をすぐ気がつきました。村上はオノマトペが本当にたくさん使いました。例えば、直子が深く危ない井戸を描写する時、「どうしようもないでしょうね。ひゅうううう、ボン、それでおしまいだもの」と言いました。「ひゅうううう、ボン」というオノマトペは面白すぎると思います。中国語で「嗖-砰」(音はソウーポン)を書きました。ちょっと違いますね。

日本語で小説を読むことはまた難しいけど、いい経験だと思います。

映画のトレーラー

春休み


私は春休みに用事がたくさんあるから、春休みの前の週末に友達と一緒に遊びに行きました。土曜日には、Palos Verdesというところに行って、夕焼け(sunset)を見ました。PVはロサンゼルスの南西にあって、Long Beachの南にある海岸半島です。綺麗な海岸線や白い灯台があります。午後5時に着いた、海岸線を通って、ゆっくりしました。人々は子供や犬を連れて来て、大きい木の下でピックニックをしたり、遊んだり、寝たり、話したりしました。PVではクジラが来る時にクジラも観られます。だから、クジラについての博物館もあります。残念ですが、土曜日には私人のイベントがあったから、行けませんでした。とても綺麗な景色があるから、絶対おすすめ。


    







Friday, March 13, 2015

ブログ9 アドルフに告ぐ

「アドルフに告ぐ」という漫画は1983年から1985年まで週刊文春に連載られた手塚治虫の作品です。週刊文春は文学雑誌で大人向けの作品が多かったです。手塚の他の作品と違って、「アドルフに告ぐ」は青年漫画です。戦争の無意味さと命の大切さについてのストーリーです。千ペイジぐらいでとても長い漫画です。第二次世界大戦の時から戦後までに「アドルフ」というファーストネームを持つ3人の男達がそれぞれの運命が関係つけました。

漫画の初めに、日本人の主人公峠草平はドイツでオリンピックの試合を報道しました。ドイツで留学している弟が秘密の書類の関係になくなったから、その書類を探しながら、一所懸命ナチスから逃げました。その途中で、秘密の書類は実はヒトラーがユダヤ人の血を引く証拠です。そして、アドルフ・カウフマンとアドルフ・カミルが長い物語があります。

この漫画は大人向けだから、複雑な物語を描きました。そして、色々な映画技術を真似ます。下の絵に、左の絵は「アドルフに告ぐ」からの絵で、右のは1935年の「意志の勝利」というドイツドキュメンタリーからの絵です。これを見て、手塚は本当にエピックのような作品を創造したいと思います。

1996年にVIZ Mediaというアメリカの会社は「アドルフに告ぐ」を英語に翻訳しました。「鉄腕アトム」などの作品より有名じゃないけど、第二次世界大戦についての漫画Mausと同じトピックだから、鉄腕アトムより早く翻訳されました。それから、手塚の他の作品を翻訳されました。

Wednesday, March 4, 2015

ブログ8Nana(ナナ)

私は小学の時に漫画を読み始めました。その時みんなが好きな漫画は「ドラえもん」、「美少女戦士セーラームーン」、「乱馬1/2」などの作品でした。中学校の時、読む能力が前より強くなったから、ちょっと複雑な作品を読みました。例えば、「天使禁猟区」、「聖伝-RG VEDA」、「天は赤い河のほとり」などの漫画を読みました。その時、日本の漫画家は様々な世界を創造する能力があると思いました。

それから、漫画を何冊も読んだし、アニメもたくさん見ました。有名な漫画はたいていアニメや映画になって、たいてい同じ感じを表します。でも、ナナという漫画は漫画として好きだけど、アニメとして好きではありません。それを考えて、漫画はユニークなジャンルだと言えます。


ナナは矢沢あいが2000年から連載中している漫画で、同じ名前(ナナと奈々)、同じ年齢の二人の少女が東京で友達になって、自分の夢を実現する物語です。ナナは自立した女性で、ロックバンドのヴォーカルになったが、彼氏が交通事故になくなりました。奈々は彼氏が人生の一番大切な物だと思って、有名なバンドのスターと結婚しました。女が夢と幸福を同時にもらうことができるかどうかを考える作品です。


少女漫画だから、ほどんとの読者は女性だと思います。だから、綺麗なキャラクターがたくさんあって、絶妙な内心や感情を描きます。「ねえ、ナナ」をはじめ、奈々からナナへの傍白をたくさん書きました。ナナが歌っている時、読者は音を聞こえないから、文字で想像します。だから、私はアニメと映画の改編作品を見た時、びっくりしました。アニメの中のナナの音は自分の想像と全然違います。映画のナナは中島美嘉だから、綺麗だと思ったが、蓮の役者は「残念」だと思いました。私にとって、ナナは漫画として一番いい作品で、アニメと映画は感じが違います。



漫画の「ナナ」:「ねえ、ナナ」をはじめの傍白だ

「ナナ」の漫画家矢沢あいは他のいい作品もたくさんあって、今病気になったから、全部やめました。残念ね。。私は「ナナ」の物語の結果を知りたいです。



映画の「ナナ」:4分15秒から「ねえ、ナナ」を言う