Thursday, October 2, 2014

ブログ6 日本語のくだけた話し方について

日本語のくだけた話し方を勉強したら、難しさは敬語と同じです。でも、ドラマやアニメや映画などによく聞けるから、とても大切だと思います。

下のビデオは私が前に見たドラマです。『パパとムスメの七日間』というドラマです。小梅(新垣結衣)とパパ(舘ひろし)が伝説の桃を食べて、体を変えることがあります。その七日間に体が変わったので、色々な面白いことをして、小梅とパパの関係がよくなります。とてもいいドラマだと思います。おすすめします。

 日本語のくだけた話し方について、このビデオの33分57秒から36分49秒までを見ながら、下の問題を考えてみて下さい:
 1 パパと小梅はどんな話し方を使っていますか。
 2 パパと小梅の話し方は違いますか。どんな違いがありますか。
 3 言語以外にどんな違いがありますか。


まず、パパと小梅は家でくだけた話し方を使っています。そして、パパはちょっと年を取った男性の話し方を使っていますが、小梅は若い女性のように話しています。例えば、パパの体の中の小梅は「きもい」と言いました。小梅になったパパは「そちこそ気持ち悪いぞ。」と答えました。「きもい」はたぶん若い女性がよく使っている言葉の短縮形だから、男の人が使ったら、日本人はたぶんびっくりされてしまいます。これは教科書の言う通りです。そして、パパは「だろ」や「ぞ」などをよく使います。小梅も変だと思います。それから、パパは会社の社員と相談する時に、丁寧な言い方を言っています。地下鉄で小梅を教えました。

私にとって、面白いのは小梅がパパに教えたことです。それは女の学生について、学校での決まりや習慣です。
パパになった小梅は「階段を上る時は、鞄で後ろ隠す、男が見るから。教室でも、脚を広げないこと。あと、脚組むのをもちろん禁止。」と言いました。これは男の人にとって、とても難しいことです。

皆さんは面白いと思いますか?YouTubeで他のエピソードを見てみて下さい。






4 comments:

  1. とても面白いドラマですね。でも、お父さんと小梅が話しているところは本当はどちらなのか分からなくなってしまいますね。『転校生』という映画を知っていますか。ちょっと古い映画ですが、これも男女が入れ替わるストーリーでとても面白いですよ。

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  2. 私はこのドラマが見たことがあります!面白くて色々なスピーチスタイルがあっていい例だと思います!

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  3. パパとムスメを聞いたことがありますが残念ながら、見たことがありません。楽しそうなドラマです。時間があったら見てみます。パパの体に入っている小梅はとても面白かったです。
    女性の話し方をつかって、本当に変ですね。
    このドラマは「Freaky Friday」というアメリカからの映画ちょっと同じです。でも、このドラマの方が面白そうです。

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  4. 面白いです!パパとムスメの七間を見てみたことがありますね。

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