Saturday, October 22, 2016

ブログ9 漢字の輸入の歴史

Wikipediaによると、日本語の漢字は5世紀から6世紀ごろ中国から朝鮮半島にあった百済という国を通して輸入されました。日本の時代で言うと、古墳時代から奈良時代までです。最初は漢文と呼ばれて日本語を使う人の読み習慣を考えて、中国の文章に日本語の助詞を入れている文字です。
そして、「万葉集」という長歌と短歌を集めった詩歌集から、万葉仮名と呼ばれているシステムが生まれた。というのは、ある漢字で日本語の発音を表現することです。それは、今までも使っている平仮名の前身だ。平安時代はすべての女性が使いました。例えば、紫式部は平仮名で源氏物語を書きました。それから、カタカナは漢字の一部を取って作られた。

3 comments:

  1. 漢字から、ひらがなを作るなんて、昔の人はすごいですね!そしてこの時代にも、女の人が頑張って、ひらがなを使い、源氏物語を書き上げたんですから、大変なことだったろうなあと思います。この時代にはもちろんテレビもスマホもありませんから、平安京の人たちはどんなに楽しみに源氏物語を待っていたんだろうと思うと、ちょっと楽しい気がしますね!

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  2. 私は「万葉集」のことを聞いたことがないだから、ネットですこし調べました。面白そうな本ですね。文学や歴史本が私のとってちょっと難しいだけと、ガオさんが言語学の専攻だから、やはり東アジアの言語や文化などのものが好きですね。

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  3. わーすごい。この情報が全然知らなかった。漢字は日本が他の国々から輸入したものの中に一番重要なものだかもしれません。というのは、漢字は日本語の言葉にとって、なくてはならないものでしょう。

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