Sunday, February 8, 2015

ブログ4 迷信

中国は多くて歴史が長いから、年代や地方によって迷信も違います。旧暦(Lunar calendar)の新年は2月19日にあるから、今日は新年について迷信を説明します。

中国は昔から、旧暦を使いました。今は他の国と同じカレンダーを使っているけど、農業(agriculture)が一番大きい産業(industry)だから、旧暦も大事です。だから、1月1日はカレンダーによると新年だけど、本当の新年祭は旧暦の時です。旧暦の新年は色々な習慣があります。新年祭の15日間、掃除することはダメです。そして、大晦日(New Year's Eve)の夜ご飯はもし魚を食べるなら、全部で食べ終わることもダメです。新しい年には「年々有魚/余」と信じるから、魚を食べ終わらないなら、魚はもっと食べられます。

それから、服についての迷信も面白いと思います。中国人は中国のゾディアック(Chinese Zodiac)を信じています。中国のゾディアックは西方のゾディアックと違って、毎年は動物が一つ代表します。本当の動物もあるし、想像の動物(龍 Chinese dragon)もあります。下の絵を見て、「子」の鼠から「亥」の豚まで、動物が12匹いるが分かります。例えば、私は「寅」の虎の年に生まれました。母は豚の年に生まれました。旧暦の新年から、新しい動物を使います。
中国人はその動物はその年の太歳だと信じます。太歳というのはその年の守護神です。だから、自分が生まれた年の動物と今の年の動物の関係は大切です。もし関係はよくない年、「安太歳」ということをしなくてはいけません。そして、自分の動物がもう一度来る年は「犯太歳」と知られています。という意味は、その年はその人の厄年です(unlucky year)。だから、色々なことをしなければなりません。お寺で祈ることをはじめ、お守りを毎日持つことや赤い下着を着ることをしています。私が24歳の時もそんなことを全部しました。二千年以上の伝統だから、たぶん何か理由があるから、信じます。



3 comments:

  1. 新年の魚の迷信はとても面白いですね。
    そして中国の干支(えとzodiac)は日本のと同じですね。今年は羊の年ですね。でも、自分の干支の年が厄年だとは知りませんでした。毎日赤い下着を着るのはちょっと大変でしょうね。日本では60歳になるとお祝いで赤いベストを着て赤い帽子をかぶることになっています。「赤」という色はいい意味があるんでしょうね。

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  2. 私は子供の時から、たいていゾディアックの物語を読んだり聞いたりしましたから、とても面白いと思ってきました。そして、恋人をさがしている人についてのゾディアックの迷信もあるそうです。例えば、豚は蛇とつきあえないと聞いたことがあります。私は信じていないけど、おもしろいですね。

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  3. 私は「Fruits Basket」というアニメを見た後でゾディアックにちょっと興味がありましたが、たぶん、信じていません。でも、面白いからゾディアックや ホロスコープのことが楽しいともいます。

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