Saturday, February 28, 2015

ブログ7 東京物語

私は今学期映画の授業を二つ受けています。現代日本映画と中国映画です。だから、映画をたくさん見ました。その中は、面白い映画はたくさんあります。今週のブログは「東京物語」という日本映画を推薦します。

東京物語は1953年に公開された映画です。監督は小津安二郎です。戦後の日本人の家族結構と関係についての映画です。周吉さんと妻尾道に暮らして、東京に住んでいる子供達の家に行きます。子供達はそれぞれ忙しい生活があるから、両親と一緒に遊び時間と話す時間は少ないです。でも、戦争で亡くなった息子の妻の紀子はとても親切で熱心に周吉夫婦を東京に案内して回ります。周吉夫婦が戻る時、妻は突然亡くなったから、子供達はすぐ尾道に行きます。葬式をした後で、寂しい周吉は一人で将来を思います。



この物語は簡単だけど感動的な物語です。普通な戦後の日本人の家族関係について、人間の感情を表します。今は日本にも全世界一流の作品になりました。2013年にはオマージュとして「東京家族」を公開されました。同じ物語ですが、60後の社会は色々な違いがあります。

「東京物語」はとてもいい映画ですから、見た後で人生の意味をよく考えています。皆さんは時間があったら、絶対おすすめ。


Sunday, February 22, 2015

ブログ6 シアトルの天気



図1の折れ線と棒グラフは2015年のUS Climate Dataというウェブサイトの情報です。これによると、シアトルの天気はロサンゼルスより雨が多 く降って気温が低いです。一年の中では10月から3月までが雨が多いです (2インチ以上降ります)。7月、8月くらいに気温が最も高くて、雨が 少ないです。私は3月の末にシアトルに行く予定ですから、この情報はと ても役に立ちます。図を見て、その時は気温が約40度から55度までで 雨もたくさん降っているということが言えます。春の服と傘を持って行き ます。 


http://www.usclimatedata.com/climate.php?location=USWA0395

Friday, February 13, 2015

ブログ5 神話

みなさんは「ドラゴンボール」というアニメが知っていますか。可愛い「孫悟空(そんごくう)」という主人公がいます。でも、本当の孫悟空は中国の伝奇小説から来ました。

唐代の中国は経済がよくて文化と宗教は多元的でした。その時の皇帝は三蔵法師(さんぞうほうし)という仏教僧を天竺(てんじく 今のインド)に仏教の本を取りに派遣しました。歴史によって、三蔵法師は成功しました。明代の時から、その歴史について、いろいろな伝説が出来ました。その中は「西遊記(さいゆうき Journey to the West)」という小説は最も有名です。

「西遊記」は孫悟空や猪八戒(ちょはっかい)や沙悟浄(さごじょう)などの神話的なチャラクタを入れました。孫悟空はとてもすごい猿です。道教教士として魔法や法術を練習します。最もすごいのは「72変」という特技です。「72変」は孫悟空がいろいろな動物や人の形に変形しました。長安(ちょうあん)から天竺までいつも三蔵法師を守りました。仏教の意味の他には道教の教義として不老不死(ふろうふし immortality)の方法や伝説がたくさん書かれました。とても面白い話です。

「西遊記」をもとにしてテレビや映画やアニメや漫画はたくさん作られました。「ドラゴンボール」もその中の一つです。1964年に中国のアニメ映画は中国の一番有名な改作です。下にリンクがあります。


とても古い映画だから、若者はたぶん全然知りません。でも、「最遊記」(さいゆうき)というアニメは最近の改作だから、よく知っているかもしれません。下の絵を見て、誰は孫悟空が知りますか?
(沙悟浄、猪八戒、三蔵、孫悟空)
とても長い物語だから、もし時間があったら、アニメや映画を見てみてください。



Sunday, February 8, 2015

ブログ4 迷信

中国は多くて歴史が長いから、年代や地方によって迷信も違います。旧暦(Lunar calendar)の新年は2月19日にあるから、今日は新年について迷信を説明します。

中国は昔から、旧暦を使いました。今は他の国と同じカレンダーを使っているけど、農業(agriculture)が一番大きい産業(industry)だから、旧暦も大事です。だから、1月1日はカレンダーによると新年だけど、本当の新年祭は旧暦の時です。旧暦の新年は色々な習慣があります。新年祭の15日間、掃除することはダメです。そして、大晦日(New Year's Eve)の夜ご飯はもし魚を食べるなら、全部で食べ終わることもダメです。新しい年には「年々有魚/余」と信じるから、魚を食べ終わらないなら、魚はもっと食べられます。

それから、服についての迷信も面白いと思います。中国人は中国のゾディアック(Chinese Zodiac)を信じています。中国のゾディアックは西方のゾディアックと違って、毎年は動物が一つ代表します。本当の動物もあるし、想像の動物(龍 Chinese dragon)もあります。下の絵を見て、「子」の鼠から「亥」の豚まで、動物が12匹いるが分かります。例えば、私は「寅」の虎の年に生まれました。母は豚の年に生まれました。旧暦の新年から、新しい動物を使います。
中国人はその動物はその年の太歳だと信じます。太歳というのはその年の守護神です。だから、自分が生まれた年の動物と今の年の動物の関係は大切です。もし関係はよくない年、「安太歳」ということをしなくてはいけません。そして、自分の動物がもう一度来る年は「犯太歳」と知られています。という意味は、その年はその人の厄年です(unlucky year)。だから、色々なことをしなければなりません。お寺で祈ることをはじめ、お守りを毎日持つことや赤い下着を着ることをしています。私が24歳の時もそんなことを全部しました。二千年以上の伝統だから、たぶん何か理由があるから、信じます。