Saturday, October 22, 2016

ブログ9 漢字の輸入の歴史

Wikipediaによると、日本語の漢字は5世紀から6世紀ごろ中国から朝鮮半島にあった百済という国を通して輸入されました。日本の時代で言うと、古墳時代から奈良時代までです。最初は漢文と呼ばれて日本語を使う人の読み習慣を考えて、中国の文章に日本語の助詞を入れている文字です。
そして、「万葉集」という長歌と短歌を集めった詩歌集から、万葉仮名と呼ばれているシステムが生まれた。というのは、ある漢字で日本語の発音を表現することです。それは、今までも使っている平仮名の前身だ。平安時代はすべての女性が使いました。例えば、紫式部は平仮名で源氏物語を書きました。それから、カタカナは漢字の一部を取って作られた。

Friday, October 14, 2016

ブログ8 歴史上の人物

張愛玲は中国の有名な女作家でした。上海で生まれた彼女は上海、香港、そしてアメリカで生活したことがあったから、色々な小説を書きました。今華語世界で多分一番有名な女作家だと思う。私はMasterの時書いた論文のチャプターは彼女の短編小説の研究だから、興味があります。

張は有名な清政府の官員の後代だったから、家族は前にとても大きかったけど、彼女のお父さんの時からよくなくなりました。父さんは張の子供の時家庭暴力をよく使うから、古くて退廃的の家庭の物語はよく出て来ました。私が一番好きな短編小説は「金鎖記」です。お金持たない家庭からの女の子は愛情がないけど、障害(しょうがい)を持つ男と結婚して、だんだん心理変態になる。そして、自分の子供の婚約を破壊(はかい)する。

彼女は中国が解放(かいほう)された後、香港、そしてアメリカに来ました。華語の世界でとても有名だけど、アメリカで英語で小説を書いて、読みたい人は少なかった。最後はUCLAの近くのアパートでなくなりました。伝説な人生だけど、最後はとても寂しかったです。

Saturday, October 8, 2016

ブログ7 学会に行く

私は今週Salt Lake Cityに学会に行った。Rocky Mountain MLAという学会だから、毎年ロキ山の周りの町にあるホテルで会議を行う。私は台湾の野球の歴史について発表した。とてもいい学会だと思う。会議の場所はSundance映画賞の場所だから、綺麗な町です。私は8時半にMain街で歩いて、色々な店に行った。天気はよっかたけど、2度だけでした。ロスより寒かった。

イジプション映画館

パック町の北は冬オリンピックの会場

綺麗なギターのような楽器

Utah州は熊と鹿が有名だから、Bear+DeerはBeerになった

Alpacaの店の中に可愛いぬいぐるみがある

Mooseも可愛い

Saturday, October 1, 2016

ブログ6 コンビニ

私の上海の家のとても近いところに「FamilyMart」がある。色々な商品があるけど、私が一番いいと思う物は何かというと、食べ物だ。

毎朝温かい豆乳や、焼売や、茶葉卵がある。それ以外はお寿司、おにぎり、弁当もある。朝は会社に行く人が多いから、温かい食べ物はレジの近くに置いている。そして、食べ物を買ったら、飲料は割引がある。昼は御田をよく買う。カレー味、辛い味、あるいは、普通な味をよく選ぶ。でも母はよく「買わないで」と言う。という理由は、1日に24時間同じ水で煮ているだから。したがって、私は最近うちに帰る時、買うことが少なくなった。夜には、透明ドアの近くのタブルでインスタントラーメイを食べる人も多い。お湯を入れるサービスがあるから、お客さんは好きだ。そして、有名なパン屋さんと協力しているから、そのブランドのパンも買える。

そんなに便利なコンビニは今住んでいるところはないね。残念だ。

Saturday, September 24, 2016

ブログ5 地下鉄

私はアメリカに来る前に上海と香港に住んだことがある。だから、アメリカに来た後で、地下鉄を思い出しました。とても便利な上に、色々ないい経験があった。

上海の地下鉄は今も二十年ぐらいの歴史があるから、どこに行っても乗れる。そして、駅の近く店やモールがたくさんある。駅の中にもコンビニやトイレがあるから、食べ物も買えるし、トイレも使える。私は中学校の時、家は学校から遠かった。一年生の時から、毎日地下鉄に一時間乗った。その時は宿題をして、本を読んで、学校に行った。いつも同じ乗客と一緒に乗るから、話さなかったけど、時々頷いた。そして、ピークの時、席はたいていない。でも、私が一人の子供だから、時々いい人が自分の席をくれた。技術の発展することは人類の関係をよくする。それは技術のいい点だと思う。その点から考えると、地下鉄は人々の関係をよくする。

でも、悪い点もある。上海は人が多いから、地下鉄の空間はとても狭い。そのために喧嘩をする人もいっぱい。その問題を解決ために、地下鉄をスピードして、電車の数字も増えた。でも、新しい問題も出てくる。とても速いから、事故と事件も出てくる。時々自殺したい人は電車が来る時、電車の前にジャンプする。そして、電車を待って時、他の人がレールにプッシュする。大変だ。地下鉄の会社はその後駅で大きいドーアを置いて、電車が来る前にそのドーアを閉めてする。でも、そのドーアが新しい問題をする。時々人がそのドーアと電車のドーアの中に行って、外に行かないから、事故になる。

技術はいい点も悪い点もいつもある。どう使ったらいいは人たちが永遠の問題だ。

Wednesday, September 14, 2016

ブログ4 よく行く店

私は前に香港で勉強している時よく行く店は「ParknShop」というコンビニです。とても良いコンビニだから、今までよく覚えます。ParknShopは香港の一番大きいコンビニチェンだから、どこに行ってもある。

香港には、「Octopus」というカードがみんな使います。そのカードは電車や地下鉄に乗るため作ったカードだけど、交通工具以外は色々な使い方がある。コンビニで買い物をすることはその中の一番よく使い方です。このカードは自分の銀行カードとリンクしたら、もしカードのバランスが100円の下になったら、すぐ500円入れます。だから、お金を持たず何もできます。とても便利だと言われます。みんなはそのカードを忘れたら、生活できないと思います。「ParknShop」にはそのカードも使えます。そして、お金を追加することもできます。

私の前の学校は山にあって、近くのスーパーに行くことは地下鉄で20分ぐらいかかりますから、一週間に一回だけ買い物に行きます。だから、ParknShopに色々なことを買います。水、卵、インスタントラーメん、餃子、魚、肉、みんな買えます。そして、醤油や酢、塩や砂糖もあります。そして、学生がよく使うこと、例えば、ノートとペンもあります。でも、店はとても小さいだから、どうして買い物たくさん入れられるか全然わからない。

とても便利だし、値段も高くないし、いいコンビニだと思います。香港にも一度行ったら、絶対に行く。

Saturday, September 10, 2016

ブログ3 中国の教育制度

中国は、日本と同じに、学歴社会や受験戦争という問題があります。一方で、日本と違う「都市と田舎が教育資源不平等」という問題もあります。今日は、その問題を紹介します。

「都市と田舎が教育資源不平等」は経済の状況が地方によって不平等という理由で教育資源を不平等的に割り当てることです。その原因は、中国の人口はとても多いのに対して先生や学校の数字は少ないです。それ以外は、中国が「家庭登記制度」があります。「家庭登記制度」は自分が生まれた町に情報を登録したら、自分の町で重要な試験を受けなければならないことです。子供は大学に入学する前に自分の町だけで勉強します。でも、大学の入学試験は全国の大学に入れられます。問題は、上海や北京らの大きい町は全国試験と違う試験を作る権利があるし、全国で有名な大学は大体それらの町にあるし、それらの町で生まれた学生は、他の町の学生より、入学のチャンスがいっぱいです。また、受け入れる学生の最低成績も自分の町の学生に有利です。その結果は、大きい町で生まれた子供がいい大学に入れば将来、幸せになる可能性も高くなることです。
大きい町は色々な資源をもらえるから、いい先生や生徒が全国から来たいです。いい大学を卒業した後で、その町で家庭登記ができるから、自分の町に帰る可能性も低くなります。だから、小さい町は発展することも難しくなります。他には、小さい町にお金が持ち家庭は子供をいい教育をもらえるように、大きい町に家を買って、家庭登記の情報を変えて、試験を受けます。田舎にいるお金がない家庭の子供は、いい教育をもらう可能性はもっと低いです。

下は、2014年に都市と田舎の学生の人数の統計調査です。左からは高校、専門学校、短大、大学と大学院の人数の比較図です。例えば、都市からの大学生の人数は田舎からのの281倍で、大学院生はもう323倍になります。(中国の田舎の人口は全国人口の半分です。)



そんな大きい問題を解決する方法は決して簡単ではありません。「家庭登記制度」はもちろん不平等だけど、新しい制度を作ることも難しいです。