教育制度は国情によって違うと思います。中国は昔から科挙(かきょ)という試験制度がありました。生徒は自分の運命が成績と大きい関係があるという理由で一生懸命勉強します。今までの中国は、教育制度は色々なことを改変したけど、国語や歴史などの科目は古代の詩辞歌賦らの伝統文化をよく含めいます。そして、1980年代から、中国は改革開放というポリシーを取ったから、アメリカらの欧米国に影響を与えられました。だから、英語の教育も大切にしてきました。今までは、何度も教育制度を改変したけど、色んな問題点があまり存在しています。
中国は、日本と同じに、学歴社会や受験戦争という問題があります。一方で、日本と違う「都市と田舎が教育資源不平等」という問題もあります。ここには、その問題を紹介します。
「都市と田舎が教育資源不平等」は経済の状況が地方によって不平等という理由で教育資源を不平等的に割り当てることです。その原因は、中国の人口はとても多いのに対して先生や学校の数字は少ないです。それ以外は、中国が「家庭登記制度」があります。「家庭登記制度」はとても複雑だけど、試験についてのは、自分が生まれた町に情報を登録したら、自分の町で重要な試験を受けなければならないことです。子供は大学に入学する前に自分の町だけで勉強します。でも、大学の入学試験は全国の大学に入れられます。問題は、上海や北京や広州らの大きい町は全国試験と違う試験を作る権利があるし、全国で有名な大学は大体それらの町にあるし、それらの町で生まれた学生は、他の町の学生より、入学のチャンスがいっぱいです。同じ大学は、同年に、自分の町の学生の人数は他の町の学生を受け入れる人数と比べて、とても多いです。また、受け入れる学生の最低成績も自分の町の学生に有利です。その結果は、大きい町が生まれた子供がいい大学に入れば将来、幸せになる可能性も高くなることです。
その状況は発展途上国には広範だけど、中国はとても大きい国なので、問題は特に多いと思います。大きい町は色々な資源をもらえるから、いい先生や生徒が全国から来たいです。いい大学を卒業した後で、その町で家庭登記ができるから、自分の町に帰る可能性も低くなります。だから、小さい町は発展することも難しくなります。
他には、小さい町にお金が持ち家庭は子供をいい教育をおらえるように、大きい町に家を買って、家庭登記の情報を変えて、試験を受けます。でも時々、新聞によると、試験が始める前の半年以内に引っ越した家庭は違法だと判断されます。試験の結果も無効になりました。田舎にいるお金がない家庭の子供は、いい教育をもらう可能性はお金持ち家庭より、もっと低いです。下は、2014年に都市と田舎の学生の人数の統計調査です。左からは高校、専門学校、短大、大学と大学院の人数の比較図。例えば、都市からの大学生人数は田舎からのの281倍で、大学院生はもう323倍になります。(中国の田舎の人口は全国人口の半分です。)
そんな大きい問題を解決する方法は決して簡単ではありません。「家庭登記制度」は色々な問題があるけど、なくなったら人口流動を統制できません。そして、教育資源は少ないから、ますます多くの人が海外に留学します。アメリカのような教育制度を立つことは多分数十年後でできそうかもしれません。
http://www.jiupaicn.com/2016/0312/58411.html